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マックスバリュ東海 厳しい経営環境を想定

マックスバリュ東海はイオン系の食品スーパー。
経営破綻した旧ヤオハンが母体。マックスバリュ中部を19年吸収合併。

買付日 : 2021年2月
数量 : 100株
取得単価 : 2,717円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2022年2月期(4Q)
営業収益 354,907百万円(△0.3%)
営業利益 11,296百万円(△3.7%)
当期利益 7,595百万円(+43.2%)

・中国子会社清算により営業収益減少
・個別では下半期は増収、各利益も増益を達成

国内スーパーマーケット事業は堅調に推移しました、と当社では認識しています。
営業収益、売上高ともに前期比100.0%でした(営業収益は47百万円の増収)。
一方で営業利益は△4.0%の減益となっています。

連結では中国子会社清算による営業収益減少も中国事業の利益は改善しています。


株主優待はコースの選択制です。

私は優待券コースを選択しました。
100円券50枚綴り1冊で地味に節約になります。

他の方のブログやツイート見ると、お肉コースが人気のようですね(^^)/

マックスバリュ東海_2022

次期の業績予想は減収減益としています。
コロナによる内食需要の高まりは落ち着く一方、景気悪化懸念による厳しい経営環境を想定しています。

そんな中、新規出店5店舗、ネットスーパー4拠点開設を計画しています。
デジタル、効率化投資を通じた構造改革を実施します。

マックスバリュ東海(東証STD、8198)の主な指標(2022/5/13現在)
株価 : 2,664円
PER(予想) : 15.14倍
PBR(実績) : 1.22倍
EPS(予想) : 175.96
1株配当(予想) : 57.00円
配当利回り(予想) : 2.14%

株主優待
権利確定月 2月末日
・株主さまご優待券
・ご優待品コース
(①お米コース、②お茶コース、③お肉コース、④お酒コース、⑤しぐれ煮コース、⑥食の備蓄コース)

100株以上 100円券50枚綴り1冊 または ご優待品コース(①~⑤から選択)
500株以上 100円券50枚綴り2冊 または ご優待品コース(①~④または⑥から選択)
1,000株以上 100円券50枚綴り4冊 または ご優待品コース(①~④または⑥から選択)

総合利回り(予想) : 4.02%
上記は100株の場合


3月決算が大方出揃いましたね。
想像通り(想像以上?)株主優待の廃止がありましたね。

私はあまり被弾しておらず、オリックスはまだ先なのであまり気にしていません。
(相方が一度も取らずに廃止にならなくて良かった…)

今後は外食系にどれだけ派生するかが気になります。

他の銘柄への派生も気になりますね。
高利回りが廃止になると次点の銘柄にワラワラと集まってきそうですから…

後は証券会社がどう思っているかも気になります笑
彼らからするとチャリンチャリンと入ってくる小銭が減るでしょうから。
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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