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ウイングアーク1st 戦略投資”前”では増収増益ですが…

ウイングアーク1stは帳票・文書管理ソフトと企業内データ活用支援の2本柱。

買付日 : 2021年7月
数量 : 100株
取得単価 : 2,058円

今回は業績について紹介します。

ウイングアーク1st_2022

2022年2月期(4Q)
売上収益 19,833百万円(+8.5%)
営業利益 5,986百万円(+86.7%)
当期利益 4,352百万円(+77.5%)

・BDS、DEともに伸長し増収
・成長投資による費用増も増収とコストコントロールにより増益

帳票・文書管理ソリューション(BDS)はSVFの堅調な成長に加え、SPAも順調に拡大しました。

SVFはクラウド帳票サービスです。
クラウド市場の拡大に伴い順調に成長しています。

SPA(ソフトウェアライセンス・保守・クラウド)はペーパレスや電帳法対応で大きく増加しました。
売上収益は+53.1%です。

MotionBoard Cloudは大型案件剥落の影響により、前年と同程度となりました。
サービスは、企業のDXへの投資拡大を受け、コロナ過から急速に回復しています。


次期の業績予想は増収減益としています。

戦略投資”前”では増収増益となるも、戦略投資”後”は減益となる見通し、と決算資料にはあります。
なかりせばは言っても仕方ないことです。

とはいえまだ成長段階であるのは間違いないのでしっかりと意味のある投資をして欲しいです。
株価は大きく下げていますがまだ期待は持っています。

ウイングアーク1st(東証PRM、4432)の主な指標(2022/5/17現在)
株価 : 1,211円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 1.34倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : 42.60円
配当利回り(予想) : 3.52%

株主優待
なし


2022年5月15日は沖縄が本土に復帰して50年という節目の日でした。

朝ドラの「ちむどんどん」は沖縄が舞台でスタートし本土復帰前からスタートしました。

近辺ではNHKを中心に関連する番組多かったですね。
アナザーストーリーズのドルと円の交換の話は初めて知る内容で勉強になりました。

私はまだ40代なので生まれた時には既に沖縄は復帰後でした。
とはいえ昭和47年ということでそんなに昔という訳でもないですよね。

色々な課題が山積していますが、次の50年に向けて一つずつ解消できると良いですね。
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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