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イオンディライト 増収7/7、増益5/7

イオンディライトは商業・オフィスビル等の施設管理で売上首位。
イオングループ依存6割。中国、ASEAN進出。

今回は第49期報告書と株主優待について紹介します。
(権利取得はクロス取引にて実施)

イオンディライト_2022

2022年2月期(4Q)
売上高 317,657百万円(+5.9%)
営業利益 15,733百万円(+3.3%)
当期利益 10,665百万円(△8.7%)

・既存顧客内シェア拡大や新規顧客開拓により増収
・全7事業中5事業で増益

セグメント売上高は全7事業で増収でした。
2019年度比では自販機、サポートを除く5事業で増収となりました。

セグメント利益は建設施工、自販機を除く5事業で増益となりました。
2019年度比でも大きく取り戻していますが自販機はいけません。43.6%にとどまっています。

イオンディライト_2022②

株主優待はイオンギフトカードです。
100株の場合、2,000円/年1回となっています。

イオンディライト_2022③

次期の業績予想は増収増益を見込んでいます。

当期はイオンディライト誕生15周年記念配当10円含んで84円/年の配当となっています。
次期は普通配当のみで配当性向40%の85円/年を計画しています。

株価の下落、配当額の増加により配当利回りは魅力的になりつつあります。
ポートフォリオのイオン比率上昇をどう捉えるかも考えないとダメですね。

イオンディライト(東証PRM、9787)の主な指標(2022/5/26現在)
株価 : 2,793円
PER(予想) : 13.06倍
PBR(実績) : 1.48倍
EPS(予想) : 213.91
1株配当(予想) : 85.00円
配当利回り(予想) : 3.04%

株主優待
権利確定月 2月末日
イオンギフトカード2,000円分
100株以上 1口
1,000株以上 2口
5,000株以上 3口
10,000株以上 4口

総合利回り(予想) : 3.76%
上記は100株の場合


少し出社が増えています。
オフィスの運用も変わってきており、社内移動が必要な時があります。

そのためちょっとしたバックを購入しようか思案中です。
大きいほうが容量的には安心ですが、あまり大きいとダサいので。

とはいえ今の最有力候補は少しマチが浅い気がしており…と堂々巡っています笑
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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