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オリエンタルランド 19/3月期と比べてみた

オリエンタルランドは東京ディズニーランド・シーを運営しています。

買付日 : 2015年3月
数量 : 400株
取得単価 : 9,325円

今回は業績と株主優待について紹介します。

オリエンタルランド_2022_40

2022年3月期(4Q)
売上高 275,728百万円(+61.6%)
営業利益 7,733百万円(-%)
当期利益 8,067百万円(-%)

・入園者数およびゲスト1人当たり売上高の増により増収
・売上高の増加により黒字に転換

入園者数は756万人から1,205万人に増加しました。
とはいえ2019/3月期の入園者数は3,256万人です。そりゃ空いているように感じますよね。

ゲスト1人当たり売上高は14,834円です。
これは2019/3月期は11,815円ですから大幅に伸長しています。

内訳を見てみましょう。
チケット収入 5,352円 → 7,049円
商品販売収入 4,122円 → 4,548円
飲食販売収入 2,341円 → 3,237円

やはりチケット収入の伸びが顕著ですね。
変動価格制による高価格帯チケットの構成比が増加しているようです。

商品販売収入はディズニーシー20周年関連商品とダッフィー関連商品の増です。
Why ダッフィー?


株主優待は株主用パスポートです。
私は400株保有で2枚/年となっています。

オリエンタルランド_2022_41

次期の業績予想は増収増益を見込んでいます。
当期の営業利益77億円から502億円まで大幅に増加を見込みます。

一方で19/3月期の営業利益は1,292億円なのでいまだ回復途上であることが分かります。

入園者数は上限を段階的に引き上げていく方針としています。
そのためゲスト1人当たり売上高の引き上げが大切です。

「体験の収益化」が一つの方策となっています。
開示でもチケット収入はアトラクション・ショー収入に変更となり、体験の収益化を含めていきます。

オリエンタルランド(東証PRM、4661)の主な指標(2022/7/6現在)
株価 : 18,320円
PER(予想) : 170.26倍
PBR(実績) : 7.93倍
EPS(予想) : 107.60
1株配当(予想) : 30.00円
配当利回り(予想) : 0.16%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
所有株式数に応じて、株主用パスポートを配布
(100株以上は年間1枚、400株以上は各1枚で年間2枚)

総合利回り(予想) : 0.59%
上記は100株の場合(1デーパスポート7,900円で計算)


先日ディズニーシーを訪問した時に購入したお土産が到着しています。

カチューシャ フリー 1,800円
プレート 1,900円
クッキー 缶 1,000円
アーモンドチョコレートバー バッグ 1,600円
ぬいぐるみ 4,000円
ショッピングバッグM 920円
箸 1,200円
バウムクーヘン 缶 1,600円
キャンディー 缶 600円

ほとんど私のものではありませんが支払いは全額…

オリエンタルランド_2022_42

私が購入したものは仲良く仕事机に鎮座させています(=゚ω゚)ノ
2年後には置くスペースなくなるので考えないとダメですな。

オリエンタルランド_2022_43
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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