記事一覧

ひろぎんホールディングス 出入りの激しい決算

ひろぎんホールディングスは地銀上位の広島銀行が中核。

買付日 : 2020年10月
数量 : 200株
取得単価 : 627.5円

今回は2021年9月期ミニディスクロージャー誌について紹介します。

ひろぎんHD_2022

2022年3月期(4Q)
経常収益 146,085百万円(+26.5%)
経常利益 27,070百万円(△12.8%)
当期利益 22,906百万円(+6.2%)

・連結粗利益は国債等債券関係損益により減益
・退職給付信託返還益により増益確保

国債等債券関係損益除く連結粗利益はプラスでした。
各社の増益に加え、ひろぎんリースの完全子会社化が大きく寄与しました。

一方で国債等債券関係損益で104億円のマイナスを計上しています。
利回り改善を企図した外債の入替売買に伴う売却損を計上しました。
銀行の損益でこれを除いて増益とか何の意味もありません。

与信費用は算定方法の見直しや一部取引先の引当積み増しで予防的に116億円を計上しました。
退職給付信託返還益70億円でなんとか当期利益はプラスを確保しました。

出入りが激しい決算でした。


株主優待は100株の場合、QUOカード500円/年1回です。

随分とショボくなりましたね…
個人的には前回の優待設計した人が社内でどういった処遇受けているのか気になります(笑)

ひろぎんHD_2022②

次期の業績予想は当期利益で+21億円の増益を見込んでいます。
当期に色々と損出しした割には伸びていない印象です。

ひろぎんホールディングス(東証PRM、7337)の主な指標(2022/8/17現在)
株価 : 620円
PER(予想) : 7.70倍
PBR(実績) : 0.40倍
EPS(予想) : 80.47
1株配当(予想) : 27.00円
配当利回り(予想) : 4.35%

株主優待
権利確定月 3月末日
①~⑤の中から贈呈
①ギフトカード、②定期預金コース、③地元特産品カタログギフトコース 
100株以上 ①500円
500株以上 ①1,000円
1,000株以上 ②または③5,000円相当
5,000株以上 ②または③15,000円相当
④招待券贈呈
100株以上 公益財団法人ひろしま美術館の招待券2枚贈呈
⑤広島3大プロ観戦・鑑賞チケットの抽選権付与
100株以上 1口
1,000株以上 10口
5,000株以上 50口

総合利回り(予想) : 5.16%
上記は100株の場合


お盆休み中に「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」のTV放送(録画)を観ました。
こんな美人ばかりいる現場おかしいだろ!と思いながら拝見しています(笑)

劇場版ということで楽しみにしていたのですが、途中で衝撃の事実が明らかに!

相方「これ、観たことある!」
ワイ「え?(まったく見覚えないけど…)」
相方「覚えていない?この後こうで…(ストーリー話す)」
ワイ「そう言われれば観たかも…」

という訳で結論としては一度TVで観ていました( ̄^ ̄)ゞ
ま、最後までもう一度観ましたけどね。

言われなければ、私はいつ気づいたのでしょうか…
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter