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第一興商 1Qで業績上方修正

第一興商は業務用通信カラオケ「DAM」で業界首位。
直営で「ビッグエコー」や飲食店運営。

買付日 : 2019年7月
数量 : 100株
取得単価 : 4,640円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2022年3月期(4Q)
売上高 94,787百万円(+1.6%)
営業利益 △289百万円(-%)
当期利益 5,196百万円(-%)

・業務用カラオケは前期比増収増益
・カラオケ・飲食店舗は同減収、営業損失は改善

業務用カラオケは稼働台数が若干増加したこともあり増収です。
増収と原価・販管費の減少で特損振替の利益減少分をカバーしました。

カラオケ・飲食店舗の売上高は前期比△5.1%でした。
助成金も活用し、集客回復時に備え雇用と店舗設備の維持に努めています。


株主優待は優待券です。
100株で5,000円/年2回となっています。

第一興商_2022

次期の業績予想は増収増益を見込んでいます。

コロナは今後全国的な再拡大は発生せず、緩やかに回復基調で推移することを前提としています。
ということで弱含みかなと思ったのですが、1Q決算発表時に業績上方修正しています。

下期は概ね前回予想を据え置き、上期は予想を上回った分を乗せています。
8/8に開示しているので大丈夫だと思いますが少々強気な印象です。

第一興商(東証PRM、7458)の主な指標(2022/8/19現在)
株価 : 4,030円
PER(予想) : 22.00倍
PBR(実績) : 2.12倍
EPS(予想) : 183.17
1株配当(予想) : 113.00円
配当利回り(予想) : 2.80%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
優待券(500円券)
100株以上 10枚
1,000株以上 25枚

総合利回り(予想) : 5.29%
上記は100株の場合


優待券は銀座珈琲店で利用することが多いです。

私は「銀座珈琲店オリジナルメープルバターパンケーキ」がお気に入りです。
これとコーヒーが合うんです。

第一興商_2022②

相方は粗挽きミートソース食べていました。
彼女、麺類大好きなんですよね。

第一興商_2022③
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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