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たけびし 上場維持基準の適合に向けた取組の実施状況は? &サンエックス大展覧会

たけびしは三菱電機系の技術商社。
FA機器を主力に半導体、電子デバイス、医療機器も。

買付日 : 2014年1月
数量 : 100株
取得単価 : 741円

今回は第133期報告書と株主優待について紹介します。

たけびし_2022

2022年3月期(4Q)
売上高 81,603百万円(+28.4%)
営業利益 3,020百万円(+45.0%)
当期利益 2,092百万円(+55.7%)

・主力のFA機器に加えて、海外デバイス(リ・チャンプ社)が業績に貢献
・FA・デバイス事業が利益減の社会・情報通信事業をカバーし増益

下期として売上高は過去最高を更新しました。
また20年度Q4以降、5四半期連続で前年比プラスを確保しました。

2Qから連結に加わったリ・チャンプ社とのシナジー創出にも注力しています。

次期の業績予想は増収増益を見込んでいます。
東南アジア・インドの成長市場の需要拡大を捉え、過去最高の売上を計画しています。

たけびし_2022②

株主優待はQUOカードです。
私は100株保有していますので1,000円/年2回となっています。

たけびし_2022③

当社のプライム市場上場維持基準への適合状況について。
移行基準日時点(2021 年6月30日)では1日平均売買代金が基準を満たしていませんでした。

2022年3月31日時点では1日平均売買代金についても基準を満たしています。
とはいえ上場維持基準が20百万円で27百万円なので低水準ですが…

取り組み内容として記載されているのは以下の3点です。
①株主優待制度の変更
②増資の実施
③短信の英文開示

①は100株の場合、継続保有期間が3年未満の株主には改善ですが…(私は恩恵受けていない)
②の増資も全く実施する必要性ないですよね…
③は実施したのは22年5月ですよね(上記の算出期間外)

まあ意識すること自体は悪くないですが、手法が…

たけびし(東証PRM、7510)の主な指標(2022/8/26現在)
株価 : 1,529円
PER(予想) : 11.09倍
PBR(実績) : 0.73倍
EPS(予想) : 137.84
1株配当(予想) : 54.00円
配当利回り(予想) : 3.53%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
QUOカード
100株以上 1,000円分
1,000株以上 2,000円分

総合利回り(予想) : 4.84%
上記は100株の場合


松屋銀座で優待カードを利用して「サンエックス90周年 うちのコたちの大展覧会」を鑑賞しました。
8/30まで開催されています。

松屋_2022⑤

動画以外は撮影OKでした。

松屋_2022⑥

たれぱんだってあまり記憶ないのですが…
1988年デビュー、1990年代の代表キャラです。

これは大きくてインパクトありました。

松屋_2022⑦

2000年代はなんといってもリラックマですね。
この大量のぬいぐるみ実際に見ると壮観ですが、写真だとちょっと怖いですね(汗)

松屋_2022⑧

会場でも変わらず、だらだらする様子の立体作品もあります。

松屋_2022⑨

2010年代はすみっコぐらしでしょう。
ちょっぴりネガティブでシュールなキャラクターが人気です。

松屋_2022⑩

ラストに力作が。
シールで作られているのですが、実物より写真の方がクリアに見えてちょっと感動しました(^^)/

松屋_2022⑪
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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