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船井総研ホールディングス DX関連サービスの構成比が拡大

船井総研ホールディングスは経営コンサル大手。

買付日 : 2014年12月
数量 : 180株
取得単価 : 555円 ※NISA口座を利用

今回はFUNAI REPORT 第53期第2四半期営業のご報告について紹介します。

船井総研HD_2022②

2022年12月期(2Q)
売上高 12,258百万円(+10.9%)
営業利益 3,749百万円(+14.3%)
当期利益 2,596百万円(+15.0%)

・すべての事業セグメントにおいて増収増益を達成
・その他事業は大幅な増益(+1,313.2%)

経営コンサルティング事業では月次支援(+3.3%)、プロジェクト(+42.2%)が順調に推移しました。
リスティング広告も+25.9%と伸長しています。
経営研究会会費、公開型セミナーは微減でした。

ロジスティクス事業は物流BPOが大きく伸長しました。
燃料(共同購買)サービスが燃料価格上昇の影響を受けて増収です。

DX関連サービスは全社構成比が16.5%→19.2%と徐々に拡大しています。
注力しているサービスは25%以上の成長率で推移しており、今後に期待できます。

2022年7月に連結子会社2社を合併し、「株式会社船井総研デジタル」を発足させています。
今後、船井総合研究所と連携してDX領域のコンサルティングから実装までを一気通貫で提供します。

船井総研HD_2022③

通期の業績予想に変更はありません。

船井総研ホールディングス(東証PRM、9757)の主な指標(2022/10/12現在)
株価 : 2,586円
PER(予想) : 26.63倍
PBR(実績) : 4.86倍
EPS(予想) : 97.10
1株配当(予想) : 53.00円
配当利回り(予想) : 2.05%

株主優待
権利確定月 12月末日
QUOカード
100株以上 500円相当
1,000株以上 1,000円相当
5,000株以上 5,000円相当
10,000株以上 10,000円相当

総合利回り(予想) : 2.24%
上記は100株の場合


プロ野球のCSファイナルが始まりました。
まずは両リーグともにペナントレースの勝者が勝ちました。

個人的にはCSには否定的です。
CS自体は盛り上がることは分かるのですが6チーム中3チームで争うのは…
セ・リーグの阪神は負け越しですからね。

ペナントはあくまでもCS進出者の決定と割り切った方がまだ納得感あるのかも。
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某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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