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キャリアリンク BPO関連事業部門がアレで好調

キャリアリンクは官公庁関連や大手企業向けビジネスプロセスの業務請負、人材派遣が柱。
食品加工分野も拡大。

買付日 : 2014年8月
数量 : 200株
取得単価 : 277円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2023年3月期(2Q)
売上高 22,025百万円(-%)
営業利益 2,629百万円(-%)
当期利益 1,812百万円(-%)

・BPO請負案件の受注が引き続き順調に推移
・BPO請負案件の収益性が良好であったこと等により増益

決算期変更と収益認識会計基準の適用で前年と比較が難しい状況です。
表面上の数値では前期からは大幅な増収、計画には若干の未達です。
計画未達の要因は派遣業務の受注量増加を予想していましたが、ここに乖離がありました。

BPO関連ではマイナンバー案件の引き合いが強いそうです。
こちらはもう少し特需引っ張れそうですね。


株主優待はQUOカードです。
私は200株保有で1,000円/年1回となっています。

キャリアリンク_2022

通期の業績予想は11/9に上方修正を発表しています。

2Qまでに受注したスポット案件の多くが期末まで継続される見込みです。
また3Qでの新規受注や既存の延長なども見込まれるようで安泰です。

そう考えると配当は増配なしで配当性向(13%程度)はかなり物足りないですね。

キャリアリンク(東証PRM、6070)の主な指標(2022/12/23現在)
株価 : 2,855円
PER(予想) : 7.65倍
PBR(実績) : 3.57倍
EPS(予想) : 373.36
1株配当(予想) : 50.00円
配当利回り(予想) : 1.75%

株主優待
権利確定月 8月末日
QUOカード
100株以上 500円相当
200株以上 1,000円相当
500株以上 2,000円相当

総合利回り(予想) : 1.93%
上記は100株の場合


「ある男」(平野啓一郎/文春文庫)を読みました。
※2022年26冊目

ある男_2022

愛したはずの夫は、まったくの別人でした――。

この著者の本は初めて読みました。
なんというか、抑揚を抑えた文章の中にふと何かが現れるという感じの文章です。

弁護士の城戸が心配になってきます…

妻夫木聡・安藤サクラ・窪田正孝にて映画化されています。
いつか観るつもりでいます。

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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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