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名糖産業 増収効果もコスト増に溶ける、チョコだけに…

名糖産業はチョコやバウムクーヘンなどの菓子が主力。
製薬が発祥事業、現在は酵素中心に化成品を拡大中。

買付日 : 2021年2月、3月
数量 : 200株
取得単価 : 1,512円

今回は第81期中間報告書と株主優待について紹介します。

名糖産業_2022④

2023年3月期(2Q)
売上高 10,278百万円(+5.5%)
営業利益 65百万円(△47.6%)
当期利益 398百万円(△91.0%)

・食品事業、化成品事業ともに増収
・原材料価格やエネルギーコストの高騰により減益

食品事業は4.4%増収、42.6%の営業減益でした。
化成品事業は13.4%増収、15.3%の営業減益でした。

増収効果+237百万円と減価償却費減少+255百万円がプラスに効いています。
しかし原材料価格△209百万円とエネルギーコスト△143百万円で打ち消してしまっています。

名糖産業_2022⑤

株主優待は自社製品または自社グループ会社製品です。
9月末日は100株で1,500円分となっています。

9月はチョコ多めで、3月の内容よりこちらの方が好きです。

名糖産業_2022③

通期の業績予想は変更ありません。
あまりプラス評価する材料はない印象です。

名糖産業(東証PRM、2207)の主な指標(2023/1/17現在)
株価 : 1,653円
PER(予想) : 25.40倍
PBR(実績) : 0.62倍
EPS(予想) : 65.09
1株配当(予想) : 26.00円
配当利回り(予想) : 1.57%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
自社製品または自社グループ会社製品
<3月末>
200株以上 小売価格2,000円相当
<9月末>
100株以上 小売価格1,500円相当
1,000株以上 小売価格3,000円相当
5,000株以上 小売価格5,000円相当

総合利回り(予想) : 2.63%
上記は200株の場合


ぷくぷくたいチョコは好物なので一番最初にいただきました。
アルファベットチョコレートとナッツチョコレートは在宅勤務中にチョコチョコ食べています。

クリスマスのチョコは年末に姪っ子へ。
柚子レアチョコは何となく手が出ず放置中。

スティック飲料は基本的に甘くてこちらも食指が動かず。
在庫がたまっています( ̄^ ̄)ゞ
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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