記事一覧

TAKARA & COMPANY 通訳事業はコロナ前実績を上回る水準まで回復

TAKARA & COMPANYは傘下に上場企業向けディスクロージャー事業大手の宝印刷。
通訳・翻訳老舗のサイマルなど。

買付日 : 2016年6月
数量 : 100株
取得単価 : 1,268円 ※NISA口座を利用

今回は業績について紹介します。

TAKARA COMPANY_2023

2023年5月期(2Q)
売上高 14,298百万円(+8.5%)
営業利益 2,204百万円(△1.9%)
当期利益 1,498百万円(+8.5%)

増収:通訳・翻訳事業が大幅に伸長
減益(営業利益):ディスクロージャー関連事業が減益

新型コロナの影響を受けた通訳事業はコロナ前実績を上回る水準まできました。
(2020/5期はサイマル・グループは連結していませんが連結したと仮定した場合)

通訳事業は対面とオンラインのハイブリッド型会議が定着し、受注件数が増加しています。
翻訳事業は海外顧客からの依頼が検討に推移し大幅に売上が増加しました。

ディスクロージャー関連事業では株主優待関連の売上が減少しているようです。
なんとなく分かります( ̄^ ̄)ゞ
リアルの復活で個人投資家に視点が向くと良いのですが…

配当予想は前期比12円増の70円/年。
配当性向を前期の33.9%から40%に引き上げています。

TAKARA & COMPANY(東証PRM、7921)の主な指標(2023/3/8現在)
株価 : 2,305円
PER(予想) : 13.17倍
PBR(実績) : 1.25倍
EPS(予想) : 174.96
1株配当(予想) : 70.00円
配当利回り(予想) : 3.04%

株主優待
権利確定月 5月末日
【3年未満所有の株主】
100株以上 1,500円コースの選べるギフト
2,000株以上 3,000円コースの選べるギフト
【3年以上継続所有の株主】
100株以上 2,000円コースの選べるギフト
2,000株以上 3,500円コースの選べるギフト

総合利回り(予想) : 3.69%
上記は100株(3年未満所有)の場合


栃木旅行のお土産①です。

日光東照宮の奥宮で授与している「叶鈴御守」です。
相方がいくつも買い込んでいましたが、私も自宅用に一つ求めることにしました。

飾るところに悩んでおります。

栃木_2023_25
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter

月別アーカイブ