記事一覧

スパイダープラス 建設業をDXする会社

スパイダープラスは建築図面・現場施工の管理アプリ「SPIDERPLUS」を開発販売。
建設業者が主要顧客。

買付日 : 2022年8月
数量 : 100株
取得単価 : 598円

今回は業績について紹介します。

スパイダープラス_2023

2022年12月期(4Q)
売上高 2,479百万円(+12.3%)
営業利益 △1,142百万円(-%)
当期利益 △1,036百万円(-%)

増収:ICT事業の売上高成長に伴う
減益(赤拡):人的投資を中心とした先行投資と本社移転等により販管費増

当社は「建設業をDXする会社」です。

建設DXの市場機会として以下が挙げられています。
・拡大する建設業界
・減少する働き手
・DXを後押しする政策

肝心のサービスですが、大規模建築現場向けの施工管理SaaSとなっています。

ICT事業の売上高はYoYで+28%となっています。
全社の売上高と一致しないのは22年1月にエンジニアリング事業を譲渡したことによります。

それなりに成長していますが計画は未達です。
注力した大型商談の成約は2023年以降にずれ込んでいます(23年に必ず成約する訳ではなさそう)。

解約率が0.5%と低いのは良いですね。


次期の業績予想は増収増益(赤縮)となっています。
成長性を高めながら(YoY+33%)、計画的に赤字幅を縮小させます。

当社はARRを重要指標としているようです。
現状は28億円ですが、26-27年には100億円を目標に置いています。

スパイダープラス(東証GRT、4192)の主な指標(2023/3/31現在)
株価 : 551円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 5.09倍
EPS(予想) : -21.72
1株配当(予想) : 0.00円
配当利回り(予想) : 0.00%

株主優待
なし


写真整理したら出てきました。
昨年相方用に購入したものです。

元手は万馬券です(笑)

セブン&アイ・ホールディングス_2023②
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter

月別アーカイブ