記事一覧

アルペン 優待はAlpen TOKYOで使いたい

アルペンはスポーツデポ、ゴルフ5、アルペンの3業態を軸にスポーツ用品店を全国展開。

買付日 : 2022年12月
数量 : 100株
取得単価 : 2,020円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2023年6月期(4Q)
売上高 120,258百万円(+6.5%)
営業利益 3,971百万円(△32.9%)
当期利益 3,123百万円(△27.9%)

増収:各セグメント共に増加
減益:経費の増加による

ゴルフが主力です。
売上高の構成比は39.4%となっています。
+4.1%でクラブの新製品や取り扱いを強化しているアパレルや小物が伸びました。

構成比としてはスポーツライフスタイル、競技・一般スポーツ、アウトドア、ウインターと続きます。

経費では人件費、店舗・設備費、その他で約38億円増加しています。


株主優待は優待券です。
私は100株保有で2,000円/年2回となっています。

有効期限は1年と長いので便利です。
Alpen TOKYOで使いたいなと考えています。

アルペン_2023

通期の業績予想、配当予想に変更はありません。
当初計画より在庫水準が上振れているのが気になりますが、4Qには落ち着く見通しとのことです。

アルペン(東証PRM、3028)の主な指標(2023/4/5現在)
株価 : 1,991円
PER(予想) : 15.37倍
PBR(実績) : 0.68倍
EPS(予想) : 129.53
1株配当(予想) : 50.00円
配当利回り(予想) : 2.51%

株主優待
権利確定月 6月末日・12月末日
優待券
100株以上 2,000円相当
500株以上 5,000円相当
1,000株以上 7,500円相当

総合利回り(予想) : 4.52%
上記は100株の場合


4月分からPBRが1倍割れの銘柄の場合にはPBRの数値を赤色にしたいと思います。
(忘れていたらごめんなさい)

プライムとスタンダードに上場している約3,300社のうち1,800社が対象だとか…
これ、右に倣えの精神に満ち溢れている日本の市場では大きなチャンスだと感じます。

本来的には企業価値を高めていくのが筋ですが、飛び道具として株主優待の活用もあり得るかも?

当社は優待を実施して高い総合利回りを誇りますが、PBRは1倍割れ…( ̄^ ̄)ゞ
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter

月別アーカイブ