記事一覧

ギフティ 成長戦略を加速度的に実現するためのM&A、そのチャンスとリスク

ギフティは商品・サービスと交換できる電子チケット・eギフト発券・流通を一貫展開。

買付日 : 2020年2月
数量 : 100株
取得単価 : 1,618円 ※NISA口座を利用

今回は業績について紹介します。

2022年12月期(4Q)
売上高 4,723百万円(+26.8%)
営業利益 362百万円(+17.6%)
当期利益 10百万円(△92.7%)

増収:giftee for Businessサービスの案件数と案件単価の増加等による
減益(営業利益は増益):EBITDAは費用増も、増収により増加

流通額は法人・個人双方における需要の増加により過去最高値を更新しました。

売上高も以下のサービスの流通額増加により過去最高となっています。
・giftee for Business
・eGift System
・SOW EXPERIENCE

当社が重要視しているEBITDAは+12%の伸長です。
人員増強等の費用、変動費の増加により売上高程の伸びではありません。

当期利益が大きく減少しているのは特別損失の計上によります。
内容は以下の通りです。
・出資先複数社の株式の減損損失 計186百万円
・業務提携先との開発継続見合わせに伴う無形固定資産の除却損 21百万円


次期の業績予想は増収増益となっています。
ただし当期利益は減損損失や法人税等調整額の精緻な見積もりが困難という理由で非開示です。

単社のEBITDAは主にgiftee for Businessサービスの大幅な売上高増により伸長する計画です。
一方でSOWをはじめとする子会社の原価販管費の増加により連結ベースは微増にとどまる見込みです。

22年期末時点でのれんと投資有価証券の残高は50億円に上ります。
BSはあまり健全とは言えない状態ですが、成長企業として割り切れば問題ない話かと。

ギフティ(東証PRM、4449)の主な指標(2023/4/14現在)
株価 : 2,205円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 8.24倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : 0.00円
配当利回り(予想) : 0.00%

株主優待
なし


2023年の春アニメ。

期待している作品は以下の通りです。
・僕の心のヤバイやつ
・スキップとローファー
・青のオーケストラ
・【推しの子】

他にも原作を読んでいるモノ、1期を楽しんだモノもあり楽しみです。
何気に再放送組(青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない/響け!ユーフォニアム)も嬉しいです。
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter

月別アーカイブ