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丹青社 価格競争の激化により収益性の低い案件が増加、次期には改善?

丹青社は空間ディスプレー企画、設計大手。
再開発ビル、商業施設、文化施設が柱。ホテルやオフィス育成。

買付日 : 2020年1月
数量 : 100株
取得単価 : 1,289円

今回は業績について紹介します。

2023年1月期(4Q)
売上高 64,221百万円(+2.4%)
営業利益 616百万円(△69.5%)
当期利益 459百万円(△68.0%)

増収:コロナ規制緩和もインフレ影響もあり微増にとどまる
減益:価格競争の激化により収益性の低い案件が増加

決算の数値を確認して驚きました。
売上高はほぼ横ばいですが、営業利益は7割減ですからね。

粗利率は前期比で△1.8%の16.7%となっています。
エネルギーや資材価格は高騰しており、価格競争により必要な収益が取れないのはネガティブです。

販管費比率も経費増や賃上げの影響により上がっています。
良いことないですね…

次期の業績予想は増収増益となっています。
+18.3%の増収計画、粗利率は+1.2%、営業利益は+24億円とかなりストレッチした数値に見えます。

丹青社(東証PRM、9743)の主な指標(2023/4/28現在)
株価 : 806円
PER(予想) : 18.36倍
PBR(実績) : 1.30倍
EPS(予想) : 43.91
1株配当(予想) : 30.00円
配当利回り(予想) : 3.72%

株主優待
なし


チーム異動して1ヵ月、とにかく疲れました(笑)
チームビルディングなどあるので出社も増えていますしね。

唯一良いのは本を読む時間が増えたこと?
出社で運動は増えましたが、飲む機会も増えて体重的には明らかに負の側面が強いです( ̄^ ̄)ゞ
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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