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アドバンス・レジデンス投資法人 築16年目、次の新たなステージへ

アドバンス・レジデンス投資法人は住居特化型で住居系最大規模。

買付日 : 2012年7月
数量 : 1口
取得単価 : 155,000円

今回はレジユメ VOL.13(2023/1期)について紹介します。

ADR_2023.jpg

期中平均稼働率が96.6%となり高稼働率を維持しています。
賃貸運営における収入増加、2物件の新規取得等も寄与しました。

結果、当期1口当たり分配金は業績予想比+115円、前期比+54円となりました。
4期連続で最高額を更新しています。

ADR_2023②

2023年7月期からは以下の新たな取り組みを推進します。
①専用部リノベーション工事の拡大推進による賃料水準の引き上げ
②償却方法の見直し
③負ののれん発生益の追加取り崩しによる分配

①②の取り組みにより一定期間、営業損益の減少が見込まれますが、③でカバーする方針です。

アドバンス・レジデンス投資法人(東証、3269)の主な指標(2023/5/2現在)
投資口価格 : 345,000円
1株分配 : 5,770円(2023年7月期)→ 5,780円(2024年1月期)
分配金利回り : 3.35%
NAV倍率 : 1.06


JIのNo.117が届いています。

特集は「低金利時代の資産形成を考える」です。
金利の話は参考になりましたが、資産形成を考えるの部分は物足りない印象でした。

注目の新規上場(IPO)企業は12社。
数が増えたのは良いことですが、私の琴線に触れる会社は見当たらず。

JI_2023②
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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