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ジェイグループホールディングス 今後強化していく業態

ジェイグループホールディングスは居酒屋「芋蔵」や「ほっこり」など飲食店を東海地盤に展開。

買付日 : 2012年7月 ※立会外分売
数量 : 200株
取得単価 : 333円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2023年2月期(4Q)
売上高 8,013百万円(+70.4%)
営業利益 △1,032百万円(-%)
当期利益 △549百万円(-%)

増収:まん防の解除により営業再開
増益(赤縮):増収に伴い損失額が縮小(前期営業損失△1,888百万円)

飲食事業の売上高は+108.6%となりました。
一方で不動産事業は前期の不動産売却の反動により△27.1%となっています。

決算説明会資料に面白いデータがありました。
既存店コロナ前比(東西エリア比較)です。

2022年8月までは東日本、西日本ともに大きな差はありませんでした。
しかし9月以降は東日本の回復が早く、西日本は遅い状況が続いています。

3月は東日本は+7.4%とコロナ前超えしていますが、西日本は△2.7%です。
約10ポイント差で特に東海エリアの回復が思わしくないようです。地域性?


株主優待は優待券です。
私は200株保有で4,000円/年2回となっています。

代替品に「新九の紫」(焼酎)と「勲碧純米大吟醸」(日本酒)が追加されています。

ジェイグループHD_2023④

次期の業績予想は増収増益(営業利益以下は黒転)となっています。
配当は当期は無配、次期は未定としていますが無配で良いと思います。

今後強化していく業態として以下が挙げられています。
①寿司居酒屋
②日本酒業態
③高速道路
④FC業態

核となるブランドがないと利益率は上がってこないのではと思案します。

ジェイグループホールディングス(東証GRT、3063)の主な指標(2023/6/8現在)
株価 : 500円
PER(予想) : 213.68倍
PBR(実績) : -倍
EPS(予想) : 2.34
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 2月末日・8月末日
自社グループ国内直営全店舗(一部店舗除く)で利用できる「お食事優待券」
100株以上 2,000円 (年間4,000円)
200株以上 4,000円 (年間8,000円)
600株以上 8,000円 (年間16,000円)
1,000株以上 12,000円 (年間24,000円)

総合利回り(予想) : -%
上記は100・200株の場合


優待利用履歴です。
お店は関東優待族御用達のうな匠です。

前々回、前回は+1,000円あったので贅沢しています。
まずはう巻きと角ハイボール。

ジェイグループHD_2023

ご飯大盛りにしたら蓋がしまり切っていません(^^)/

ジェイグループHD_2023②

ひつまぶしはタレとわさびが好きですかね。
出汁も悪くないです。

ジェイグループHD_2023③
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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