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マックスバリュ東海 投資を積極的に実行

マックスバリュ東海はイオン系の食品スーパー。
経営破綻した旧ヤオハンが母体。マックスバリュ中部を19年吸収合併。

買付日 : 2021年2月
数量 : 100株
取得単価 : 2,717円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2023年2月期(4Q)
営業収益 351,107百万円(-%)
営業利益 10,302百万円(△8.8%)
当期利益 6,169百万円(△18.8%)

減収:収益認識基準に関する会計基準等の適用前では増収
減益:電気代などのコストが増加

新店・改装などが牽引し、営業収益は増収です(会計基準が同基準の場合)。

新店5店舗(小型店4店舗)、改装16店舗を実施しています。
改装投資は前期比+46.6%の1,818百万円と大きな投資です。

客数回復、客単価向上により下期既存店売上は+1.5%となりました。
(上半期は△1.8%、通期は△0.1%)

生産性は効率化投資により改善しています。
キャッシュレスセルフレジの導入などですね。

またリーチイン冷凍ケースの導入などの設備を刷新するも、電気代は増加しています。


株主優待はコースの選択制です。

私は優待券コースを選択しました。
100円券50枚綴り1冊で地味に節約になります。

マックスバリュ東海_2023

次期の業績予想は増収減益(営業利益は増益)となっています。
経常利益までは+2%程度ですが、当期利益は△7.6%となぜかマイナス予想です。

次期も積極的に投資を実行する計画にしています(総額76億円)。
主な投資内容はレジの入替え、冷凍ケースの新規導入、新規出店、改装です。

一方で配当予想は当期57円/年から3円増配を予定しています。

マックスバリュ東海(東証STD、8198)の主な指標(2023/5/8現在)
株価 : 2,720円
PER(予想) : 15.19倍
PBR(実績) : 1.17倍
EPS(予想) : 179.05
1株配当(予想) : 60.00円
配当利回り(予想) : 2.21%

株主優待
権利確定月 2月末日
・株主さまご優待券
・ご優待品コース
(①お米コース、②しぐれ煮コース、③お茶コース、④お肉コース、⑤花の舞 お酒コース、⑥宮崎本店 お酒コース)

100株以上 100円券50枚綴り1冊 または ご優待品コース(①~⑤から選択)
500株以上 100円券50枚綴り2冊 または ご優待品コース(①~④または⑥から選択)
1,000株以上 100円券50枚綴り4冊 または ご優待品コース(①~④または⑥から選択)

総合利回り(予想) : 4.04%
上記は100株の場合


イオンでGW限定のチーズバーガーBOXを食べました。

随分とチラシの写真と違いますが…
(※写真はすべてイメージです。)

パティはジューシーで良かったです。
ポテトは全くもってダメでした、反省してください( ̄^ ̄)ゞ

イオン_2023③
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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