記事一覧

キューブシステム 配当性向引き上げも…

キューブシステムは金融、流通、通信向けのシステム構築が主力。

買付日 : 2013年4月
数量 : 200株
取得単価 : 316円

今回は第51期株主通信について紹介します。

キューブシステム_2023

2023年3月期(4Q)
売上高 16,325百万円(+1.4%)
営業利益 1,452百万円(+2.4%)
当期利益 989百万円(+4.8%)

増収:デジタルビジネス、エンハンスビジネスは堅調に推移
増益:受注拡大及び利益率向上施策によって高収益化を実現

営業利益の増減要因(+34百万円)は以下の通りです。
・エンハンスビジネスにおける高度化と派生開発案件の拡大 +258
・SIビジネスの売上高減少 △138
・50周年事業に伴う広告宣伝等の増加 △55
・経営基盤の整備(人材育成・情報化投資) △29


次期の業績予想は増収増益となっています。
顧客の戦略的IT投資案件(デジタルビジネス/SIビジネス)を積極的に獲得していく算段です。

次期より配当性向の目安を35%から40%に引き上げます。
とはいえ当期の記念配当24円剥落により配当額は△20円となります…

キューブシステム(東証PRM、2335)の主な指標(2023/7/7現在)
株価 : 1,200円
PER(予想) : 16.85倍
PBR(実績) : 1.89倍
EPS(予想) : 71.23
1株配当(予想) : 30.00円
配当利回り(予想) : 2.50%

株主優待
権利確定月 9月末日
200株以上 JCBギフトカード 1,000円分
400株以上 JCBギフトカード 2,000円分
1,000株以上 JCBギフトカード 3,000円分

総合利回り(予想) : 2.92%
上記は200株の場合


時計館の殺人(上)(下)」(綾辻行人/講談社文庫)を読みました。
※2023年19・20冊目

時計館の殺人_2023

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。
オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる江南。
館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。
閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる。

第45回日本推理作家協会賞に輝いた作品です。

時計館の殺人_2023②

なるほど~というトリックでした。
上下巻で結構人がお亡くなりになるのですが、暗黒館の殺人は4巻で大丈夫かなと心配になります( ̄^ ̄)ゞ

関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter

月別アーカイブ