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FPG 業績好調+増配、ただし株主優待は今回がラスト

FPGは税繰り延べメリットのオペリース商品主軸。
不動産小口化商品が第2の柱。海外不動産も展開。

買付日 : 2016年9~11月
数量 : 500株
取得単価 : 871円

今回は業績について紹介します。

2023年9月期(3Q)
売上高 48,036百万円(+1.2%)
営業利益 15,393百万円(+56.5%)
当期利益 10,606百万円(+46.7%)

増収:国内不動産が減少した影響でほぼ横ばい
増益:リースファンド事業の伸長と海外不動産の立ち上げが貢献

販売は潤沢な在庫を強みに積極的な販売を継続した結果、4期ぶりに1,000億円を突破しています。
売上高の通期予想を1,100億円から1,200億円に上方修正しました。

組成は船舶案件を中心とした積極的な組成を継続しており、こちらも通期予想を上方修正しています。
航空機は厳選して組成を行う方針を継続しています。

海外不動産は販売開始1年で累計販売額が150億円を突破しました。
米国ハワイ州の第2号案件の販売が好調に推移しているようです。
旺盛な需要に応えるため、第3号案件の物件取得に向けて交渉が進行中です。


こういった情勢を踏まえ、7/27に業績予想と配当予想を上方修正しています。
一方で23年9月末日の株主優待品の贈呈をもって、株主優待を廃止することを発表しています。

私は500株保有で株主優待は対象外だったためノーダメージです。
次期の配当上乗せに期待したいですね。

FPG(東証PRM、7148)の主な指標(2023/8/18現在)
株価 : 1,387円
PER(予想) : 10.58倍
PBR(実績) : 2.80倍
EPS(予想) : 131.14
1株配当(予想) : 65.60円
配当利回り(予想) : 4.73%

株主優待
権利確定月 9月末日
QUOカード
1,000株以上 1年以上:2,000円、2年以上:2,500円、3年以上:3,000円
3,000株以上 1年以上:6,000円、2年以上:8,000円、3年以上:10,000円
5,000株以上 1年以上:12,000円、 2年以上:15,000円、 3年以上:20,000円
※2023年9月末の株主優待の提供をもって廃止

総合利回り(予想) : 4.87%
上記は1,000株、継続保有期間1年未満の場合


松屋の優待カードを利用して「リコリス・リコイル展 ~seize the day~」を鑑賞してきました。
混雑のため入場まで2時間程度掛かりました…(自由に時間潰せます)

松屋_2023⑮

入場者特典としてキャラクタースタンドが付いてきました。

松屋_2023⑯

こちらは隣で開催されていたスパイファミリー展。
両方の相乗効果か、会場前のフロアは大混雑でした。

スパイファミリー展は全日日時指定制で優待カードがあっても「日時指定 入場整理券」がないと入場できません。
最近は日時指定が増えており、優待カード保有者には辛い状態です( ̄^ ̄)ゞ

松屋_2023⑰
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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