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ネットプロテクションズホールディングス GMVおよび営業収益の二桁成長にコミット

ネットプロテクションズホールディングスは後払い決済の先駆。
美容・アパレルに強み。都度払いと月まとめ払いを展開。企業間決済も育成。

買付日 : 2022年8月
数量 : 100株
取得単価 : 563円

今回は業績について紹介します。

2023年3月期(4Q)
営業収益 19,330百万円(+3.6%)
営業利益 △404百万円(-%)
当期利益 △443百万円(-%)

増収:BtoBサービスが伸長
減益(赤転):マーケ費用、人件費・業務委託費が増加

国内BtoC(NP後払い、NP後払いair、atone)
改正薬機法により、NP後払いのGMV構成比約60%を占める美容・健康カテゴリーが影響を受けました。
しかし、23年3月単月でのBtoC事業のGMVは前年同月比+1.4%のプラスに転換しています。
新規の大手案件も急増していることから、ファンダメンタルズは問題なしと当社は判断しているようです。
※GMV:当社グループ決済サービスの流通取引総額

国内BtoB(NP掛け払い)
マス広告の強化により、サービス認知度は10.4%→15.5%、リード数も+75%と期待値を超える成果となりました。
Afterコロナの経済活動のリオープンの追い風もあり、通期GMVは前期比+39.8%のハイグロースを達成しています。

販管費の増加要因は以下の通りです。
マーケ費:△332百万円(BtoBのマス広告)
アウトソース費:△305百万円(システム開発、営業業務委託、デザイン・マーケ業務)
人件費:△453百万円(中途41名、新卒32名の採用)


次期の業績予想は増収減益(赤拡)となっています。

GMVおよび営業収益の二桁成長にコミットします。
投資継続に伴い営業損失は拡大を見込むが、必要な体制強化は24年3月期で一巡としています。

1Qの営業収益は+12.8%、GMVは+14.5%で順調にスタートしています。

ネットプロテクションズホールディングス(東証PRM、7383)の主な指標(2023/8/23現在)
株価 : 355円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 1.89倍
EPS(予想) : -8.98
1株配当(予想) : 0.00円
配当利回り(予想) : 0.00%

株主優待
なし


1ヵ月以上遅れで相方の誕生日プレゼントを購入しました。

キーケースだそうです。
前のキーケースはスマートキーにはちょっと小さいですからね。

セブン&アイ・ホールディングス_2023③
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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