記事一覧

たけびし 成長戦略を加速し、連結売上1,000億円を計画

たけびしは三菱電機系の技術商社。
FA機器を主力に半導体、電子デバイス、医療機器も。

買付日 : 2014年1月
数量 : 100株
取得単価 : 741円

今回は第134期報告書と株主優待について紹介します。

たけびし_2023

2023年3月期(4Q)
売上高 97,404百万円(+19.4%)
営業利益 3,919百万円(+29.7%)
当期利益 2,738百万円(+30.8%)

増収:主力のFAビジネスが拡大
増益:海外事業及び主力のFAビジネス拡大により収益性向上

経常利益の増減要因は以下の通りです。
規模変動:+13.3億円(デバイス+5.2、FA機器+4.1、産メカ+1.2、オムロン+1.1、半導体+1.0)
販管費増加:△7.6億円(Le Champグループ参入△4.2、M&Aのれん△1.3、営業活動△2.1)
為替影響:+3.3億円

たけびし_2023②

株主優待はQUOカードです。
私は100株保有していますので1,000円/年2回となっています。

たけびし_2023③

次期の業績予想は増収増益となっています。

成長戦略を加速し、連結売上1,000億円を計画しています。
市場環境は厳しい見通しも装置システムや医療を中心に事業拡大を図ります。

配当政策は累進配当政策に基づく株主還元の強化としています。
20年に大きく凹みましたが、ここ数年は好業績により配当は増加しています。

たけびし(東証PRM、7510)の主な指標(2023/8/25現在)
株価 : 1,832円
PER(予想) : 10.56倍
PBR(実績) : 0.80倍
EPS(予想) : 173.56
1株配当(予想) : 58.00円
配当利回り(予想) : 3.17%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
QUOカード
100株以上 1,000円分
1,000株以上 2,000円分

総合利回り(予想) : 4.26%
上記は100株の場合


報告書の表紙をリスペクトして①

金沢21世紀美術館_2016②

報告書の表紙をリスペクトして②

J.フロント リテイリング_2023⑨
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

スポンサーリンク

雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

Twitter

月別アーカイブ