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松屋フーズホールディングス すし業態「すし松」でも優待利用可に

松屋フーズホールディングスは「牛めし」や「とんかつ」のチェーンを東名阪中心に全国展開。
カレーやすし業態を育成中。

買付日 : 2020年3月
数量 : 100株
取得単価 : 3,620円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2023年3月期(4Q)
売上高 106,598百万円(+12.8%)
営業利益 1,468百万円(-%)
当期利益 1,255百万円(+13.6%)

増収:既存店売上実績前年比+10.5%
増益:増収に伴う固定費比率の低下等による

新店は松屋・松のや・マイカリー食堂の業態を組み合わせた複合型店舗を中心に出店しています。


株主優待は食事券です。
継続保有期間1年以上3年以上で12枚/年1回となっています。

松屋フーズ_2023

次期の業績予想は増収減益となっています。

主要原材料価格の動向等を考慮し、原価率を0.4ポイント悪化と見ています。
販管費率は経費増も増収による固定費率低下により0.1ポイント悪化にとどめています。

新規出店は都市圏ロードサイドおよび新地域を中心に進める計画です。


私にはあまり影響ありませんが、8/10に株主優待の一部変更を公表しています。

すし業態の「すし松」でも優待券が利用できるようになりました。
店内だと「すし松握り1,100円」が対象ということで、これは朗報ですね(^^)/

松屋フーズホールディングス(東証PRM、9887)の主な指標(2023/10/6現在)
株価 : 4,110円
PER(予想) : 195.90倍
PBR(実績) : 1.91倍
EPS(予想) : 20.98
1株配当(予想) : 24.00円
配当利回り(予想) : 0.58%

株主優待
権利確定月 3月末日
食事券
100株以上 継続保有期間 1年以上:10枚、3年以上:12枚

総合利回り(予想) : -%
上記は継続保有期間1年以上の場合


優待利用履歴です。

券売機化が進んでおり、優待券で注文するときにメニューが良く分からないのがネックです。
事前にスマホ等で商品名を表示させておいた方が確実ですね。

こちらは期間限定品、商品名は忘れました。

松屋フーズ_2023②

カルビW定食のりキム並盛です。

ダブル定食分は本来ダブル分の食券を買い求める必要があります。
この時私はその認識がなく、店員さんがダブルにしますか?と聞いてくれたのでYesと応えたらこうなりました…

次回ダメと言われて認識した次第です。
(HPにもその旨の記載あります)

知らなかったとはいえ申し訳なかったです( ̄^ ̄)ゞ

松屋フーズ_2023③

肉厚豚焼肉定食<小鉢付き>です。
こちらは4枚盛まで優待券で利用可能でした。

松屋フーズ_2023④
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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