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ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 優待券利用の進捗度合い

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは書籍、CD、雑貨、食品等の複合小売店を展開。
飲食事業を譲渡しヴィレヴァン業態に専念。

買付日 : 2013年7月
数量 : 100株
取得単価 : 1,482円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2023年5月期(4Q)
売上高 25,282百万円(△5.5%)
営業利益 130百万円(△62.9%)
当期利益 28百万円(△75.4%)

減収:既存店の直営売上が減少
減益:販売費及び一般管理費は減少するも減益

既存店の直営売上は△927百万円(△3.4%)でした。
そのうちPOPUP事業は増収でした。
加えて店舗数の減少(純減10店舗)による影響△440百万円もあります。

販管費は減少も、販管費率は1.3pt悪化しています。
どうも抜本的な改革が進んでいる気がしませんね( ̄^ ̄)ゞ


次期の業績予想は増収増益となっています。

店舗数純減も、POPUP事業及びオンライン事業の拡大に引き続き注力します。
まあ若干保守的に見ておく方が無難だと思います。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(東証STD、2769)の主な指標(2023/11/1現在)
株価 : 1,120円
PER(予想) : 69.74倍
PBR(実績) : 1.21倍
EPS(予想) : 16.06
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 11月末日
100株以上 お買物券 (1,000円券)
1年未満保有 10,000円分
1年以上継続保有 11,000円分
2年以上継続保有 12,000円分
※1回の買い上げ税込2,000円毎に1枚利用可

総合利回り(予想) : -%
上記は100株、1年未満保有の場合


優待利用履歴です。
珍しく今回は優待券の利用が進んでいます。このままいくと使い切れるかも。

相方の最近の推しはコイツです(笑)

ヴィレッジヴァンガード_2023④

前にも書いた気がしますが、良くも悪くも大人になったと思うことがあります。
それは購入してきた本やゲームを即読んだり、プレイしなくなったことです。

まだ3月のライオン、読んでないや…

ヴィレッジヴァンガード_2023⑤
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Author:RYU
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その知識を投資に活かしています

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2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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