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青森・岩手旅行⑤

3日目の朝食は「天然温泉 さんさの湯 ドーミーイン盛岡」のビュッフェです。

盛岡ということで名物の冷麺がありました。
栗ご飯やご当地の小岩井牛乳などもあり、朝から楽しませてもらいました。

岩手_2023②

早々に盛岡を出発する予定だったので朝から訪問できる場所をチョイスしました。
この「福田パン 長田町本店」は地元では有名なコッペパンのお店です。

岩手_2023③

想定通り、朝から店の前には行列が…
私は甘くて好みではありませんが、やはり地元ならではの品は食べてみたいですよね。

岩手_2023④

盛岡駅からJR東北本線で平泉駅まで移動です。
この辺り、Suicaは使えたり使えなかったりするので留意が必要です。

こちらは平泉駅の全景です(帰る際に撮ったので夕方になっています)。
ちなみに駅前のニューデイズの営業時間は16:40までです( ̄^ ̄)ゞ

岩手_2023⑤

昼食は「駅前芭蕉館」でわんこそば。
予約せずに訪問したら2時間程滞在する羽目になりました…

岩手_2023⑥

ここで予定が大きくずれたのですが、慌てて来たバスに乗ったら目的地と違う場所へ。
途中で「中尊寺」に止まったので、何とかセーフ?(この時点でスケジュールはめちゃくちゃ)

表参道・月見坂の入口付近にある塔は弁慶の墓と伝えられています。

岩手_2023⑦

中尊寺は広くて、坂があってと中々に大変な道のりです。
その分見るべき場所は色々あります。

こちらは本堂の本尊である丈六の釈迦如来。
本尊の両脇にある灯籠には宗祖伝教大師最澄以来灯り続ける「不滅の法灯」が護持されています。

岩手_2023⑧

見た目が地味なこの建物、この中に「金色堂」があります。
金色堂は圧巻の一言です。

中尊寺を、また奥州藤原文化を象徴するもので、栄華の程が分かります。
見に来た甲斐がありました~

岩手_2023⑨

平泉といえば、松尾芭蕉を忘れるわけにはいきません。
中尊寺では「五月雨の 降り残してや 光堂」という句を詠んでいます。

岩手_2023⑩

続いて平泉町巡回バス「るんるん」に乗って、「高館義経堂」へ。
こちらは源義経が最期を迎えた場所と言われています。

岩手_2023⑪

仙台藩主第四代伊達綱村が義経を偲んで建てた義経堂があります。
中には義経の木造が安置されています。

岩手_2023⑫

高館からの眺望は平泉随一といわれ、松尾芭蕉があの名句を詠んだ場所でもあります。
夏草や 兵どもが 夢の跡

中尊寺とセットで訪問すると、藤原三代の栄華の儚さがより染み入ってきます。

岩手_2023⑬

少し時間をリカバリできたので、平泉で最初に訪問予定だった「毛越寺」まで行くことに。
読み方は「もうつうじ」、白鹿伝説が由来となっています。

岩手_2023⑭

本堂は本尊薬師如来。
脇士は日光・月光両菩薩、さらにその周りには本尊守護の四天王が安置されています。
屋根がきれいだなと思いました。

岩手_2023⑮

浄土庭園とは仏堂と苑池とが一体として配された庭園です。
毛越寺では北に塔山と呼ばれる小山を背景として、広々とした苑地美観が展開されています。

岩手_2023⑯

こちらにも芭蕉句碑が。
左の小さい碑が芭蕉の真筆といわれ、右の碑は地元俳人たちによって建てられた副碑です。

岩手_2023⑰

「夏草や…」を英訳した句碑もあります。
英訳したのは新渡戸稲造で、毛筆で揮毫したものです。

岩手_2023⑱

平泉から一ノ関に移動し、新幹線で帰ります。

岩手_2023⑲

という訳で無事帰ってきました~

青森はストイックさを感じ、岩手の方が少し柔らかい印象を受けました。
訪問した場所の影響かもしれませんが。

今回は移動が多かったですね。
ピンポイントで行きたい場所に行く方式にしたのでやむを得ませんが。

そして相変わらず詰め込み過ぎのスケジュール設定…
ここは次回の反省点ですね。
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ネットマネー2017年8月号
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