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壱番屋 私が大好きなあのメニューが…

壱番屋はカレー専門店を全国展開、約9割がFC。
海外にも積極展開、成長を牽引。ハウス食品の子会社。

買付日 : 2015年7月
数量 : 200株
取得単価 : 2,450円

今回は業績と株主優待について紹介します。

壱番屋_2023⑨

2024年2月期(3Q)
売上高 41,180百万円(+16.7%)
営業利益 3,893百万円(+66.8%)
当期利益 2,438百万円(+40.4%)

増収:既存店ベースの売上高は+14.1%
増益:原材料費や人件費、物流費の価格が依然として高止まりも増収効果大きい

既存店の売上高+14.1%の内訳は客数+3.5%、客単価+10.3%となっています。
客単価が+10%の中、客数が減少していないのはブランドの強さを感じますね。

スクラップ&ビルドを積極的に行っている印象です。
国内既存業態は出店12店舗、退店20店舗の1,247店舗となっています。
海外は出店24店舗、退店17店舗で純増7店舗の215店舗です。

壱番屋_2023⑩

「麺屋たけ井」を運営する会社を連結子会社化しています。
京都・大阪で8店舗展開しているということで、シナジー創出(関東進出)を期待しています。

外食M&A1件目の「旭川成吉思汗 大黒屋」は東京進出を進めています。
2023年8月には吉祥寺に3号店をオープン、新橋への出店準備も進んでいるようです。

2023/12/28にはLFD JAPAN社の連結子会社化を発表しています。
こちらは「博多もつ鍋 前田屋」を福岡市内で4店舗経営しています。

案件がちょっと小粒なのが気になります。

壱番屋_2023⑪

株主優待は優待券です。
私は200株保有で2,000円/年2回となっています。

壱番屋_2023⑫

通期の業績予想に変更はありません。

昨日、株式分割と株主優待制度の変更に関して開示を行っています。

5分割して100株優待は実質拡充です。
しかし現行200株→1,000株は据え置きなので恩恵に預かれず…

私の分は売却して、相方に100株購入してもらおうかな。

壱番屋(東証PRM、7630)の主な指標(2024/1/9現在)
株価 : 5,230円
PER(予想) : 53.83倍
PBR(実績) : 5.43倍
EPS(予想) : 97.16
1株配当(予想) : 80.00円
配当利回り(予想) : 1.53%

株主優待
権利確定月 2月末日・8月末日
優待券(500円券)
100株以上 1,000円相当
200株以上 2,000円相当
1,000株以上 6,000円相当
2,000株以上 12,000円相当

総合利回り(予想) : 1.72%
上記は100株の場合


優待利用履歴です。

個人的に大ショックだったのがマイフェイバリットの手仕込みヒレカツカレーが販売終了したことです。
これが一番好きだったのに…
(というかほぼこれしか食べていなかった)

壱番屋_2023⑥

こちらは相方が食べた期間限定メニューです。

壱番屋_2023⑦

ロースカツカレーはちょっと違うんですよね…
手仕込とんかつカレーはまだ存在する?

壱番屋_2023⑧
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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