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キューブシステム 配当性向を35%から40%に引き上げ

キューブシステムは金融、流通、通信向けのシステム構築が主力。

買付日 : 2013年4月
数量 : 200株
取得単価 : 316円

今回は第52期中間株主通信と株主優待について紹介します。

キューブシステム_2023②

2024年3月期(2Q)
売上高 9,015百万円(+14.2%)
営業利益 794百万円(+32.7%)
当期利益 501百万円(+29.1%)

増収:事業構造モデルの改革による受注拡大
増益:SIビジネスへリソースの集約化を図り、高収益化を実現

売上高は過去最高を更新しています。
特にSIビジネスにおける金融、流通、その他業種の受注が拡大しました。

増益要因は受注拡大もさることながら、SIビジネス案件へのリソース集約化が奏功しています。
※レガシー環境をクラウド環境へ移行(Lift)し、クラウド環境に最適化しながらシステム再構築を段階的に進めていく(Shift)こと


株主優待はJCBギフト券です。
私は200株で1,000円/年1回となっています。

キューブシステム_2023③

通期の業績予想に変更はありません。

配当は2024年3月期から配当性向を35%から40%に引き上げています。
これにより、前期の記念配当を除くと当期は+4円を予定しています。

キューブシステム(東証PRM、2335)の主な指標(2024/1/22現在)
株価 : 1,121円
PER(予想) : 15.74倍
PBR(実績) : 1.75倍
EPS(予想) : 71.23
1株配当(予想) : 30.00円
配当利回り(予想) : 2.68%

株主優待
権利確定月 9月末日
200株以上 JCBギフトカード 1,000円分
400株以上 JCBギフトカード 2,000円分
1,000株以上 JCBギフトカード 3,000円分

総合利回り(予想) : 3.12%
上記は200株の場合


[3167]TOKAIホールディングスの株主優待が届いています。

私はいつもQUOカード(500円)を選択しています。
いつかはLIBMOの月額割引を使ってみたいです。

TOKAIホールディングス_2023③
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RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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