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ヤマダホールディングス 費用先行で減益

ヤマダホールディングスは傘下に家電量販首位ヤマダデンキ。
M&Aで注文住宅も業界上位に。デンキが大塚家具吸収合併。

買付日 : 2015年4月
数量 : 100株
取得単価 : 470円

今回は業績と株主優待について紹介します。

2024年3月期(3Q)
売上高 1,171,061百万円(△0.5%)
営業利益 38,751百万円(△1.5%)
当期利益 26,851百万円(△12.2%)

減収:耐久消費財の買い控えが継続
減益:新規出店、店舗統廃合等による先行的費用が増加

デンキセグメントは減収増益。
デンキセグメント以外は増収減益。

全体で見ると減収、粗利は増加、販管費は増加で減益です。


株主優待は優待券(500円券)です。
100株保有なので、9月末日は2枚となっています(3月末日は1枚)。

ヤマダHD_2023⑤

通期の業績予想に変更はありません。
配当は業績の推移を鑑み決定ということで現時点では未定です。

なんかパッとしない内容ですね( ̄^ ̄)ゞ

ヤマダホールディングス(東証PRM、9831)の主な指標(2024/2/28現在)
株価 : 431.7円
PER(予想) : 9.36倍
PBR(実績) : 0.48倍
EPS(予想) : 46.11
1株配当(予想) : -円
配当利回り(予想) : -%

株主優待
権利確定月 3月末日・9月末日
優待券(500円)を進呈
100株以上 3月末:1枚、9月末:2枚
500株以上 3月末:4枚、9月末:6枚
1,000株以上 3月末:10枚、9月末:10枚
10,000株以上 3月末:50枚、9月末:50枚
※買上金額1,000円(税込)ごとに1枚利用可能。最大50枚まで利用可能。

総合利回り(予想) : -%


優待利用履歴です。

LABI東京八重洲で利用しました。
最近日用品の取り扱いが縮小されており、利用しにくいと感じています。

開示姿勢などもあまり好きではないので売却する方向で考えており、最後のつもりで訪問しました。

相方に欲しいものあれば選んで良いよと伝えたのですが、3/4は相方のものになりました。
相方曰く、「この優待は残してもいいんじゃない?」

そりゃ、残額(つまりは実質的には全部)は私が支払っていますからね( ̄^ ̄)ゞ

ヤマダHD_2024
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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