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MonotaRO(モノタロウ) 大企業連携で高成長維持を図る

MonotaRO(モノタロウ)は工場・工事用間接資材のネット通販。
同分野の米国大手が親会社。個人と小規模業者が主な顧客。

買付日 : 2024年1月
数量 : 100株
取得単価 : 1,550円

今回は業績について紹介します。

2023年12月期(4Q)
売上高 254,286百万円(+12.5%)
営業利益 31,309百万円(+19.4%)
当期利益 21,813百万円(+16.9%)

増収:注文単価・注文回数増により売上増
増益:商品粗利率改善を主因に商品粗利率増

営業利益の増減要因は以下の通りです。
売上増加:+3,340百万円 上記理由の他、大企業連携により高成長を維持
粗利率上昇:+2,268百万円 国内商品粗利率改善を主因に商品粗利率増、配送料率改善
販管費率上昇:△18百万円 広告宣伝費、減価償却費増加も通信費、業務委託率低下でカバー

次期の業績予想は増収増益となっています。
大企業連携への移行推進の一部は停止するものの、高成長率の維持を目論見ます。

優待は次回の権利確定から受領となります。

MonotaRO(東証PRM、3064)の主な指標(2024/3/25現在)
株価 : 1,753.5円
PER(予想) : 34.72倍
PBR(実績) : 10.08倍
EPS(予想) : 50.50
1株配当(予想) : 19.00円
配当利回り(予想) : 1.08%

株主優待
権利確定月 12月末日
自社プライベートブランド商品
100株以上
半年以上:3,000円
3年以上:5,000円
5年以上:7,000円

総合利回り(予想) : 2.79%
上記は100株、継続保有期間半年以上の場合


「暗黒館の殺人(三)」(綾辻行人/講談社文庫)を読みました。
※2024年10冊目

暗黒館の殺人三_2024

恐ろしき浦登(うらど)家の秘密がついに語られる。18年前の〈ダリアの日〉に起こった不可解な事件――初代当主・玄遙(げんよう)の殺害。幼少の玄児が目撃した怪人物は、不可能状況下で忽然と姿を消した!? 死に抗う妄念が産んだ館。その深奥で謎はいよいよ縺(もつ)れ深まり……美しき双子姉妹を、信じがたい悲劇が襲う!(全四巻)


全四巻の三巻目ということで、起承転結の転まで来たという感じです。
(かなり分厚い本でしたから…)

ここまで来るとラストまで読まない訳にはいきません。
主人公の探偵と助手は…
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その知識を投資に活かしています

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2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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