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スパイダープラス 残業上限規制の適用が始まり、需要拡大見込む

スパイダープラスは建築図面・現場施工の管理アプリ「SPIDERPLUS」を開発販売。
建設業者が主要顧客。

買付日 : 2022年8月
数量 : 100株
取得単価 : 598円

今回は業績について紹介します。

2023年12月期(4Q)
売上高 3,194百万円(+28.8%)
営業利益 △442百万円(-%)
当期利益 △463百万円(-%)

増収:四半期売上高成長率が31%に加速
増益(赤縮):FY2025通期黒字化に向けて収益性を改善

KPIのハイライトは以下の通りです。
△ ARR 3,520百万円 YoY Growth +28%
○ ID 68,508ID YoY Growth +17%
△ ARPU 4,282円 YoY Growth +10%
○ 契約企業 1,841社 YoY Growth +21%
○ 解約率 0.6%

ARRは四半期純増額が過去最高額を記録しています。
既存顧客へのオプション機能の拡販施策がARRの成長を牽引しました。

ARPU成長のために特定オプションの販売に注力しています。
新規顧客にはオプションを標準付帯とする新プランの提案を進め、単価UPを狙います。

次期の業績予想は増収、赤字継続となります。

当社は残業上限規制の適用が始める2024年は建設DX市場の拡大期と捉えています。
そのため2024年に向けて構築した事業基盤により、顕在化する需要を確実に取り組むことを重点施策としています。

FY2024が先行投資期間の最終年度、FY2025は通期黒字化を予定しています。

スパイダープラス(東証GRT、4192)の主な指標(2024/3/29現在)
株価 : 743円
PER(予想) : -倍
PBR(実績) : 7.70倍
EPS(予想) : -
1株配当(予想) : 0.00円
配当利回り(予想) : 0.00%

株主優待
なし


スキップとローファー(10) 能登半島地震応援版」を購入しました。

スキップとローファー_2024

今巻は能登半島地震応援版が刊行されています。
主人公みつみの故郷のモデルは能登半島地震の被害を受けた石川県珠洲市です。

普段はアプリで読んでいますが、この巻だけは購入することにしました。
(ちょうど友人達と地元に遊びに行く話です)
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Author:RYU
某企業で財務の仕事をしています
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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