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ビックカメラ 株主優待銘柄としてはほぼパーフェクトです

ビックカメラは2012年4月に投資しています。

409円で購入。

2006年の初投資以来あまり株式売買を行っていなかったのですが、本格的に投資を
始めたのはこの頃からです。

当時は日本株全体が低迷していましたので、総合利回り5%以上がゴロゴロしており、
今思えば優待族にとっては良い時代でした。

ビックカメラ(東証1部、3048)の主な指標(2014/7/18現在)
株価 : 771円
PER(予想) : 17.20倍
PBR(実績) : 1.56倍
EPS(予想) : 44.83
1株配当(予想) : 10円
配当利回り(予想) : 1.30%

株主優待
株主お買物優待券
<2月末日>
100株以上 2,000円 (1,000円券×2枚)
500株以上 3,000円 (1,000円券×3枚)
1,000株以上 5,000円 (1,000円券×5枚)
10.000株以上 25,000円 (1,000円券×25枚)

<8月末日>
100株以上 1,000円 (1,000円券×1枚)
500株以上 2,000円 (1,000円券×2枚)
1,000株以上 5,000円 (1,000円券×5枚)
10,000株以上 25,000円 (1,000円券×25枚)

【長期保有株主向け優待制度】
<8月末日>
1年以上2年未満継続保有 株主お買物優待券1枚追加(1,000円券×1枚)
2年以上継続保有 株主お買物優待券2枚追加(1,000円券×2枚)

総合利回り(予想) : 5.19%
100株保有時、長期保有で2年以上の場合は7.78%

ビックカメラは以下の理由から株主優待銘柄として「ほぼパーフェクト」だと思っています。
・総合利回りが高い(5%以上)
・長期保有制度はアドオン型(長期保有していなくても優待はもらえる)
・半年毎に優待がもらえる
・額面≒価値
・使える場所、商品が多い

マイナスポイントは業績のボラテリティが大きく、自己資本比率が20%程度と安定度が
低いところです。

とはいえ、今から投資しても美味しい銘柄だと思います。

<2014年2月の株主お買物優待券>
ビックカメラ_2014

<2013年8月の株主お買物優待券>
長期保有分は別包装されています
ビックカメラ_2013

優待券で購入した血圧計です
ビックカメラ_2014購入
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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