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ING・アジア・ハイ・イールド債券ファンド日本円コース(毎月分配型) 外国債券にカウント漏れしていました 

ING・アジア・ハイ・イールド債券ファンド日本円コース(毎月分配型)は2012年7月に
投資しています。

先日私のポートフォリオを紹介しましたが、外国債券にカウント漏れしていました。

462,118口、手数料等込で50万円購入しています。

今は552,241口保有しており、現時点の評価額は57万円程度です。
(「自動けいぞく投資コース」で収益分配金を再投資しています)

このファンドは投資信託証券への投資を通じて、日本を除くアジアの企業が発行する
主に米ドル建てのハイ・イールド債券に投資します。

<分配金の推移(1万口当たり、課税前)>
2014/3 90 円 → 2014/4 90 円 → 2014/5 90 円 → 2014/6 90 円
→ 2014/7 70円 →2014/8 70円

<基準価額 (1万口あたり)>
10,428円

<基準価額の騰落率>
1ヶ月 1.0%、3ヶ月 3.7%、6ヶ月 5.7% 、1年  9.4%、3年  - 、設定来 31.6%

※基準価額、騰落率は2014/7/31現在
※騰落率は、課税前分配金再投資後にて算出

INGアジアハイイールド債券ファンド_201408

最近ハイ・イールド債券が人気のようですね。

ハイ・イールド債券は高い利回りが期待できますが、その分リスクが高い商品です。
商品特性を理解した上での投資が必要になります。

S&P社ならBBB以上、ムーディーズ社ならBaa以上の格付けを取得していると「投資
適格債」と言われますが、それ以下になると「投機的格付債」とか「ジャンクボンド」と
呼ばれます。

ちなみに、ジャンクとは「がらくた」や「紙くず」という意味です。

このファンドの格付別構成利率も見事なものです。
A格 0.0%、BBB格7.0%、BB格54.0%、B格25.1%、CCC格以下(無格付を含む) 10.1%

なお、組入上位の銘柄は中国の不動産企業が多数を占めています。
中国の不動産バブルがはじけると危険な匂いがします。

繰り返しになりますが、ハイ・イールド債券は高利回りだからと言って飛びつかず、
リスクリターンを考慮したうえで投資しましょう。
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プロフィール

RYU

Author:RYU
某企業で財務の仕事をしていました
その知識を投資に活かしています

日本証券アナリスト協会 検定会員
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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雑誌に掲載されました

☆ダイヤモンド・ザイ2018年6月号
☆ネットマネー2017年8月号
☆マネーポスト2017年春号、夏号

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